Officeファイル端末内で処理・アップロードなし
🔒ブラウザ内処理・アップロード不要
Excel・Wordのファイル属性を確認|Officeプロパティ表示
Excel・Word・PowerPointに保存された作成者、最終保存者、会社名、日時、カスタム属性を無料で確認。ファイルをアップロードせず端末内で読み取ります。
ツールを読み込み中…
このツールは誰向け?
Excel・Word・PowerPointの共有や提出前に作者名などの保存属性を確認したい方
使用場面
- 1Wordの作成者・最終保存者を確認
- 2Excelの会社名・カスタム属性を確認
- 3旧DOC・XLSのプロパティを読む
- 4属性一覧をTXT・JSONで保存
よくある質問
ExcelやWordのどの形式に対応しますか?
XLSX・XLS・XLSM、DOCX・DOC・DOCM、PPTX・PPT・PPTMの属性を読み取ります。1件50 MiBまで。属性パーツは各1 MiB、各区分1000項目までです。旧形式はOLE複合ファイルのSummaryInformation・DocumentSummaryInformationが対象です。RTF、ODF、テンプレート、XLSBには対応していません。
どのようなプロパティを確認できますか?
記録がある場合、作成者、最終保存者、タイトル、会社名、文書内の作成・更新日時、保存済みページ数・文字数、作成アプリ、カスタム属性などを表示します。記録なし・空欄・未対応の型を区別します。旧形式のベクトル・サムネイル等は未対応として表示します。
作成日時や作成者は正確ですか?
文書内部の自己申告の記録です。別名保存、コピー、変換、手動変更などで変わり得るため、作者や時刻の証明には使えません。ページ数・文字数・編集時間は再計算せず保存値を表示します。ブラウザ取得の更新日時も別に表示します。
個人情報の削除や安全性の確認もできますか?
このツールは属性の閲覧専用で、ファイルを変更しません。コメント・変更履歴・非表示データ・本文は検査しません。共有前の除去にはOfficeのドキュメント検査などを使用し、元ファイルを保管してください。
ファイルがサーバーへ送られますか?
読み取りとレポート作成はブラウザ内で行います。ファイル・ファイル名・属性値を送信しません。マクロを実行せず、文書の外部リンクも取得しません。処理は中止でき、最長30秒で終了します。
パスワード付きのファイルや属性がないファイルは?
暗号化された新形式は読み取れません。旧形式は読み取れる属性ストリームのみを表示し、文書本体の暗号化状態は判定しません。属性情報がないことは、個人情報がないことを意味しません。ブラウザから端末の所有者・アクセス権・作成日時も取得できません。