Officeファイル端末内で処理・アップロードなし
🔒ブラウザ内処理・アップロード不要
Excel 印刷範囲外チェック
Excelを送る前に、印刷範囲外に残るセルを確認。シートごとの位置と種類を一覧にし、確認用CSVを保存できます。ファイルは端末内処理。
紙で見える内容と、Excelファイルに残る内容を分けて確認
たとえば印刷範囲がA1:C8でも、Z100に入力したメモは.xlsxに残ります。印刷プレビューだけで判断せず、位置の一覧から元のExcelを確認しましょう。範囲外には数式の参照元がある場合もあるため、内容を見ずに削除するのは避けてください。
- 印刷範囲なしは、内容がないことを意味しません。Excelで設定を確認してください。
- このチェックは保存セルの位置を比較します。改ページ、余白、図形、印刷時の見え方や機密性は判定しません。
- 確認用CSVにはシート名が含まれます。表名が数式として解釈されそうな場合は、先頭にアポストロフィを付けて保存します。
このツールは誰向け?
会議資料や帳票を、印刷物ではなくExcelファイルで配布する方
使用場面
- 1会議資料を送る前に、印刷範囲外の残存セルを探す
- 2複数シートの印刷範囲と未設定のシートを確認する
- 3担当者と位置の一覧を照合し、必要な内容をExcelで見直す
よくある質問
印刷範囲外にあるセルは、Excelを送ると相手にも渡りますか?
はい。印刷範囲は印刷する位置の設定です。範囲外のセルを削除する設定ではないため、.xlsxファイルを送ると保存されているセルも含まれます。このツールで位置を確認し、Excelで内容を見直してください。
範囲外セルが0件なら、安全に共有できますか?
安全性を保証する結果ではありません。確認するのは、設定された静的な印刷範囲に対する保存セルの位置です。個人情報の判別や、図形・コメント・外部リンク・文書プロパティなどの検査はしません。未判定のシートも別に表示します。
印刷範囲が未設定、または動的な場合は?
未設定は「未判定:印刷範囲なし」、OFFSETなどの動的な定義や行・列全体、対応外のシートは「未判定」と表示します。ゼロ件として扱いません。A1:C8のような同一シートのセル範囲と、その複数指定に対応します。
数式、0、FALSE、非表示シートも確認できますか?
静的な印刷範囲が設定されていれば、数式、数値の0、真偽値のFALSE、空白文字を含むセルも数えます。数式は実行しません。非表示シートも同じ条件で確認し、表示状態を併記します。書式だけの空セルは数えません。
元ファイルや確認用CSVには何が保存されますか?
元のExcelは変更しません。CSVは全シートの判定、シート名、範囲外セルの位置と種類、元ファイル照合用のSHA-256を含みます。セルの値・数式や元ファイル名は含みません。シート名自体に私的な情報がある場合は、CSVの共有先に注意してください。
ファイルは送信されますか?上限は?
ファイルの読み取りからCSV作成までブラウザ内で処理し、ファイルを送信しません。通常の.xlsx・30MB・100シート・検査対象の記録セル合計20万個まで、展開後合計30MB・XML各5MBまでです。複雑すぎる構造や圧縮率にも上限があり、60秒で停止します。中止して再試行できます。旧.xls、暗号化、マクロ、Strict形式には対応していません。