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ICSファイル結合

複数のICSを1つに結合。重複・更新版・タイムゾーンを確認し、通知や繰り返しの例外を保って保存。

ICSツールを読み込み中…

ICS・カレンダーツール一覧から、閲覧・編集・CSV変換も選べます。

このツールは誰向け?

仕事・家庭・学校のカレンダーファイルをまとめたい方

使用場面

  • 1複数のカレンダー書き出しを1つにまとめる
  • 2重複や更新版を確認して予定を整理する

よくある質問

複数のICSをどうやって結合しますか?

2〜20件のICSを追加し、重複とタイムゾーンを確認します。同じ予定の異なる版があれば採用する内容を選び、結合結果を確認して保存します。ファイルの追加・除外は何度でもでき、直前に外した1件を戻せます。

通知や繰り返しは残りますか?

VEVENT全体を保ち、VALARM、参加者、主催者、繰り返し規則、例外、独自項目を保持します。添付先やURLにはアクセスしません。変更のない予定は改行・折り返しも原文のまま保持します。タイムゾーン名の隔離や取消状態の変更が必要な予定だけ書き直し、結果に件数を表示します。予定以外のコンポーネントも重複判定せず保持します。

重複は何で判断しますか?

UIDとRECURRENCE-IDの日付型・値・TZIDでグループ化します。同じグループでも内容や参照するタイムゾーン定義が違う場合は版を選びます。未選択の競合は、追加順・ファイル内の記載順で最初の版を一括選択でき、取り消しも可能です。選択済みの版は変えず、更新日時の新しさでは選びません。同じ内容のコピーはまとめるか保持するか選択できます。別UIDや違う日時表記の例外は推測で統合しません。UIDがない単発予定は開始日時と予定名で候補を比較し、予定名がない場合や繰り返し・例外はまとめず保持します。

UIDや作成日時がない古いファイルも結合できますか?

構造・日付などに他のエラーがなければ、欠けた項目と件数を確認したうえで結合できます。UIDやDTSTAMPを勝手に補完せず原文を保持するため、取り込み先で拒否や重複が起きる場合があります。正式な日程ファイルが必要なら元のアプリから書き出し直してください。

同名のタイムゾーン定義が異なる場合は?

確認後に、異なる定義へ別のTZIDを付け、予定内の参照名もまとめて変更できます。元の時刻と時差ルールは保持します。定義がないTZIDは元の名前を残し、別ファイルの定義を勝手に流用しません。同じ系列の元予定と例外に矛盾する定義が残る場合は結合を止めます。

招待・取消通知やカレンダー名はどうなりますか?

確認した場合だけ、元のMETHODやカレンダー全体の設定を外して予定データとして保存します。CANCEL通知の予定にはキャンセル済み状態を付けます。招待への応答や他の人の予定の取消は行いません。開始日時がない通知には対応しません。カレンダー名は新しく指定できます。

容量と予定数の上限は?

UTF-8のICS、1ファイル40 MB・合計80 MB・20ファイルまで。入力は予定合計100,000件、カレンダー直下のコンポーネント合計120,000個、各ファイル50,000予定までです。結合後は40 MB・50,000予定以内で検証し、超えた場合は保存を止めます。内容を黙って切り捨てません。

元のファイルやオンラインの予定は変更されますか?

変更しません。処理はブラウザ内で行い、新しいICSを保存します。入力はアップロードせず、Google・Apple・Outlookのアカウントにも接続しません。入力や設定を変えると前の結果は無効になります。最初は別のカレンダーで取り込み結果を確認してください。