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動画・音声端末内で処理・アップロードなし
🔒ブラウザ内処理・アップロード不要

WAVチャンネル分離・PolyWAV分割

多チャンネルWAVからマイクごとのmono WAVを抽出。32-bit floatを含む元のサンプル値を保持し、チャンネル名と付加情報を確認してZIPで保存。無料・登録不要・端末内処理。

WAVチャンネル分離ツールを準備中…

多チャンネル録音の受け渡しはRMEのWAV分割の説明、iXMLのチャンネル番号はiXMLの仕様も参考にしてください。

このツールは誰向け?

PolyWAVや多チャンネル録音を編集ソフトへ渡す録音・動画制作者

使用場面

  • 1録音機のマイク別WAVを作る
  • 2ステレオの左右を単独のWAVにする
  • 332-bit floatの値を保ったままチャンネルを抽出する

よくある質問

曲や声をAIで分離しますか?

いいえ。WAVに最初から入っている独立したチャンネルを取り出します。すでに混ざった会話、歌声や楽器を分離したり、話者を推定したりする機能ではありません。

音質や32-bit floatの値は変わりますか?

サンプルをバイト単位でコピーし、元チャンネルと照合します。再サンプリング、量子化、音量変更、混合は行いません。floatの±1を超える値も保持します。試聴はブラウザのデコードに依存し、保存値と同じ聴こえ方を保証するものではありません。

対応形式とファイル上限は?

RIFF WAVの2〜32チャンネル、256 MiBまで。PCM 8/16/24/32bit、IEEE 32-bit floatと標準のWAVEFORMATEXTENSIBLEに対応します。RF64・BW64・RIFX、圧縮WAV、動画・MP3は非対応です。8ch・48kHz・32bitでは上限が約2.9分なので、長尺録音にはデスクトップ編集ソフトをご利用ください。

トラック名やタイムコードは残りますか?

UTF-8 iXMLのINTERLEAVE_INDEXで名前とチャンネルを対応させます。出力は基本項目と1トラックのiXMLに整理し、有効なbextの説明・作成元・日時・開始サンプルを保持します。UMID、全チャンネルのラウドネス値、FILE_SETなどは引き継ぎません。元の付加情報はZIP内に別添するため、完全なBWFプロジェクト移行とは異なります。

確認JSONから復元できますか?

確認JSONはチャンネル対応、サンプル数、形式とSHA-256の照合記録です。音声を含まず、再開や復元には使えません。再処理には元のWAVが必要です。

録音内容はサーバーへ送られますか?

音声・トラック名・付加情報は端末内で処理し、アップロードしません。自動保存はありません。ZIPの元付加情報には人名や現場メモが含まれる場合があるので、共有先を確認してください。