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VRMメタ情報・利用条件の確認

VRM 0.0・1.0のモデル名、作者、商用利用の範囲、追加条件などをブラウザ内で読み取り。記載値と未記載・初期値を区別して確認し、JSON・テキストの記録を保存できます。無料・登録不要。

VRM情報ツールを準備中…

表示項目の参考:VRM 1.0のmeta仕様、VRM 0.0のモデル情報。

このツールは誰向け?

手元のVRMモデルに保存された情報と利用条件を確認したい制作者・利用者

使用場面

  • 1VRM 0.0・1.0の元情報を確認する
  • 2個人と法人の商用利用設定や追加条件を確認する
  • 3作者情報と利用条件の確認記録を保存する

よくある質問

商用利用できるかを判定できますか?

このツールはファイルに埋め込まれた設定を表示します。VRM 1.0の個人非商用・個人商用・法人を含む利用を区別しますが、権利や最新の利用許諾を判定するものではありません。配布元の規約、同梱文書、追加条件も確認してください。

VRM 0.0と1.0の違いは?

それぞれの仕様に沿う項目を表示します。1.0では仕様上の初期値と、実際に記載された値を区別します。0.0に1.0の初期値を当てはめたり、ライセンス名から個別の許可を自動推測したりしません。

対応形式と容量は?

安定版VRM 0.0または1.0を含む.vrmファイル1件、512 MiB以内です。内部JSONは4 MiB、meta情報は64 Ki文字、JSONは64階層まで。GLBだけのファイル、複数VRM拡張の混在、ベータ版・未知の仕様、重複JSONキーや一部の数値・構造には対応していません。

モデル表示や修正もできますか?

3D表示、形状やボーンの完全な検査、VRChat等への互換性判定、バージョン変換、設定の書き換えは行いません。元ファイルを変更せず、確認記録だけを出力します。画像・テクスチャも展開しません。

VRoid Hubの利用条件も確認できますか?

アカウントや外部サイトへ接続せず、選択したファイルのmetaだけを読み取ります。ファイルと配布ページの条件が異なる場合もあるため、追加文書や配布元で確認してください。ファイル内のリンクは自動取得しません。

何が保存されますか?

JSONには元のmeta値、項目ごとの解釈と状態、要確認事項が入ります。テキストにも同じmeta JSONを付けます。作者名や連絡先などが含まれるため、保存・共有前に確認してください。モデルの形状データや元ファイル名はレポートに含めません。

ファイルはアップロードされますか?

読み取りとレポート作成は端末内です。ファイル名や内容をサーバーへ送信せず、自動保存もしません。別のファイルの読み取りが失敗・中止された場合は、現在の結果を保ったまま再試行できます。