メインコンテンツにスキップ

ツールを探す

生活・便利端末内で処理・アップロードなし
🔒ブラウザ内処理・アップロード不要

SCORM教材の更新差分確認

新旧のSCORM 1.2 ZIPを比較し、教材・項目のID、参照先、起動パス、タイトルなどの変更を確認。JSON・テキストの確認記録を端末内で保存できます。無料・登録不要。

教材比較ツールを準備中…

更新時の参考:MoodleのSCORM FAQ(更新と識別IDの説明)。LMSやバージョンによって履歴の扱いが異なるため、ご利用の環境の手順をご確認ください。

このツールは誰向け?

SCORM 1.2教材の更新を準備する制作者・教育担当者

使用場面

  • 1再出力した教材の項目IDを比較する
  • 2起動先やリソース参照の変更を確認する
  • 3LMS更新前の確認記録を保存する

よくある質問

教材を更新しても学習履歴は残りますか?

このツールでは保証できません。LMSの版管理や履歴の紐付け、教材内の再開処理に依存します。IDの変化は確認材料の一つです。更新前に対象LMSの手順とバックアップを確認し、検証環境で既存履歴・完了・得点・中断再開を試してください。

どのような差分がわかりますか?

manifest内の教材、構成、項目、リソースの識別ID、親子関係、順番、タイトル、リソース参照、起動先、起動パラメーター、表示指定、前提条件や合格基準などの記載値を比べます。IDが違う場合は削除と追加に分け、同じ項目の改名と推測しません。

差分が0件なら教材は同じですか?

同じとは限りません。教材本文、画像、スクリプト、採点実装や拡張メタデータは比較しません。manifest原文の変化は別に表示しますが、ZIP全体の同一性や完全なSCORM適合性を検査するものではありません。

対応形式と上限は?

SCORM 1.2のZIPを新旧1件ずつ、各100 MiB以内。ZIP直下のimsmanifest.xmlはUTF-8で1 MiB以内、XMLは8,000要素・32階層まで。ZIPは10,000項、中心ディレクトリ4 MiB、展開サイズの宣言は1項200 MiB・合計1 GiB、圧縮比1,000までです。2004・xAPI・cmi5、xml:base、入れ子manifest、DTD、重複IDなどは未対応です。

ZIPや識別IDを書き換えますか?

書き換えません。元の教材を保持したまま差分の記録を出力します。学習履歴の復元、教材修復、形式変換、LMSへのアップロードも行いません。

参照先はどこまで確認しますか?

manifestのリソース・依存先・既定構成のIDと、ローカルの参照パスに一致するZIP項目があるかを確認します。外部URIや解釈できないパスは未確認として表示します。他のファイル本体のCRCや内容、教材の実行結果は確認しません。

教材はアップロードされますか?

端末内で処理し、教材を実行しません。ファイル名・内容をサーバーへ送信せず、参照URLも取得しません。保存する記録には教材IDやタイトルなどが含まれるため、共有前に内容を確認してください。自動保存はありません。