動画・音声端末内で処理・アップロードなし
🔒ブラウザ内処理・アップロード不要
MusicXML移調・12キー練習譜
MusicXML・MXLのフレーズを12キーへまとめて移調。音符・コード・調号を動かし、譜面を確認して編集可能なMusicXMLを1調ずつ、またはZIPで保存できます。無料・登録不要・端末内処理。
楽譜ツールを準備中…
仕様の参考:MusicXML 4.0。譜面表示:OpenSheetMusicDisplay(BSD-3-Clause)。
このツールは誰向け?
自作フレーズを全調で練習する演奏者・音楽講師
使用場面
- 1同じフレーズの12キー練習譜を作る
- 2歌詞やコードを保持して練習用に移調する
- 3MXLから移調済みMusicXMLを保存する
よくある質問
12キーの練習譜をまとめて作れますか?
はい。♯なし〜5個と♭1〜6個の12種類を作り、個別のMusicXMLをZIPで保存できます。1つの調だけ選ぶことも可能です。入力は自作・利用許諾のあるMusicXMLまたはMXLを使ってください。
PDFや画像の楽譜も移調できますか?
PDF・画像の採譜、MP3などの音声移調には対応しません。楽譜ソフトからMusicXMLまたはMXLを書き出してください。出力は編集できるMusicXMLで、PDF・MIDI・音声ではありません。
短調や管楽器のパートはどうなりますか?
元の長調・短調などの旋法、移調楽器の設定を保持します。パートごとの音符・コード根音・調号を同じ半音数だけ動かします。副パートの調号が♯・♭7個を超えるときは、可能な場合に異名同音へ置き換え、結果欄に表示します。
対応する記譜とサイズは?
4 MiB以内のscore-partwise形式で、最初の有音パートの冒頭に通常の調号が必要です。展開後の主楽譜も4 MiB・200万文字以内、32パート・合計2,000小節・20,000音符までです。微分音、TAB、特殊調号、画像・外部参照などは対象外です。すべてのMusicXML記譜を検証するものではありません。
元の楽譜と同じ見た目になりますか?
リズム・歌詞・テンポを保持しますが、レイアウトや記譜の表示は元ソフトと異なる場合があります。指番号・歌詞・自由記述の音名は書き換えません。プレビューは1,000音符・合計128小節・8パートまでで、再生機能はありません。保存したMusicXMLを使用先の楽譜ソフトで開き、音域や臨時記号を含めて確認してください。
ファイルはアップロードされますか?
読み込み、移調、譜面表示、ZIP作成はブラウザ内で行い、ファイルをサーバーへ送信しません。元ファイルは変更しません。MXL内の主楽譜以外の添付は出力に含めず、作者名など主楽譜のメタデータは残ります。ページを閉じる前に必要な結果を保存してください。