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漢文プリント作成・返り点エディター

自分の漢文に返り点・送り仮名・ふりがなを手動入力。縦書きの訓点付きPDFと空欄練習PDFを、登録不要・端末内で作成します。

漢文の編集画面を読み込み中…

このツールは誰向け?

自分の漢文教材を縦書きで整え、訓点付き版と空欄練習版を作りたい教職員・学習者

使用場面

  • 1手元の漢文に返り点や送り仮名を手動で付ける
  • 2返り点を記入する練習プリントを作る
  • 3親字やかなを空欄にした確認問題を作る
  • 4自分の訓点データを保存して次の授業用に再編集する

よくある質問

何を入力して、何を保存できますか?

自分で用意した漢文を貼り付け、文字ごとにふりがな・送り仮名・返り点・再読文字の読みを入力します。A4縦書きの訓点付きPDF、指定部分を空欄にした練習PDF、再編集用JSONを別々に保存できます。

返り点や書き下し文を自動で作れますか?

自動訓読・翻訳・採点は行いません。本文・訓点・読みは自分で確認して入力してください。PDFの書き下し欄は、自分で書き込むための空白です。入力した訓点の意味や正しさを保証するものではありません。

文字を追加すると訓点がずれませんか?

選んだ位置の前後へ文字を追加・削除しても、ほかの親字の注記はその文字に付いたままです。接続相手が変わった竪点は解除します。全文を置き換える場合は訓点を引き継がないため、確認後に反映します。

練習版では何を隠せますか?

返り点だけ、かなだけ、両方から選べます。親字は文字ごとに空欄指定できます。非表示にした文字はPDFに描画せず、空欄の枠を置きます。訓点付き版と編集用JSONには元の入力が残るので、配布前に保存する種類を確認してください。

文字数や用紙に制限はありますか?

改行を含め1200字、各注記8文字、A4最大20ページです。親字は22ptか28pt、書き下し・確認メモ欄は0・3・5行。竪点でつないだ語が1列に収まらない場合は、接続や注記を調整してください。編集JSONは1MB、PDFは12MBまでです。

Word・一太郎・青空文庫形式を読み込めますか?

各アプリ独自の訓点データや青空文庫の注記記法は読み込みません。本文はプレーンテキストで貼り付け、訓点をこの画面で入力します。PDFや写真からの文字認識、異体字の自動変換も行いません。

旧字体や異体字はそのまま残りますか?

入力した漢字は別の漢字に自動変換せず、編集用JSONにも残します。かなの分離した濁点などは合成します。PDFは内蔵フォントにある文字だけに対応し、ない文字はエラーになります。異体字セレクタ(IVS)は未対応です。画面とPDFで字形が異なる場合があるため、保存前に実際のPDFを確認してください。

スマホでも編集や再開ができますか?

文字ボタンを選び、その下の入力欄で編集できます。端末内で処理し、本文をサーバーへ送りません。自動保存はないため、閉じる前に編集用JSONを保存してください。次回はJSONを読み込み、置き換えを確認して再開できます。現在の編集を変えると確認は解除されます。