テキスト・開発端末内で処理・アップロードなし
🔒ブラウザ内処理・アップロード不要
EPUBを朗読用TXTに変換|ルビ・傍点を確認して保存
日本語EPUBの親文字とルビを一か所ずつ確認。傍点による本文の欠落や二度読みを避けるためのテキストを、アップロードせず端末内で作成できます。
EPUBの確認画面を準備中…
ルビに傍点を使うと朗読に影響することは、ボイジャーのEPUB制作ガイドでも説明されています。本ツールは朗読用テキストの準備を助けるもので、EPUBの規格適合やアクセシビリティを認証するものではありません。
このツールは誰向け?
日本語EPUBを手元の朗読ソフトへ渡す前にルビや傍点を確認したい読者・制作者
使用場面
- 1傍点ルビを親文字に戻してTXTへ
- 2同じ漢字の異なる読みを一か所ずつ確認
- 3EPUBを章順にテキスト化
- 4途中の校正をJSONで保存・再開
よくある質問
普通のEPUB→TXT変換と何が違いますか?
親文字とルビをつなげてしまわず、どちらを使うか選べます。「・・」などの傍点候補は初期設定で親文字を残します。同じ漢字でも変更はその一か所だけに適用し、異なる読みを全体へ広げません。
読み方は自動で正しくなりますか?
いいえ。元EPUBに記載されたルビを使うため、元の誤りは残ります。ルビのない語の読みは推測しません。個別入力で修正し、出力プレビューと利用先の朗読を確認してください。
どのEPUBに対応しますか?
20 MiB以下の非暗号化EPUB 2・3が対象です。展開後合計40 MiB、1項目4 MiB、300章、本文XML合計200万文字、ルビ1万か所まで。UTF-8・UTF-16のXHTMLに対応します。DRM・フォント難読化・署名・固定版式・複数版・スクリプト・SVGやMathML・複雑な二重ルビは対象外です。未対応の本文では部分出力せず停止します。
画像・脚注・レイアウトは残りますか?
TXTにはレイアウト、リンク機能、画像や音声は残りません。画像は代替テキストまたは説明なしの印を残します。読書順spineにある補足・注記は順番に含め、読書順にないXHTMLの数を表示します。CSSを適用しないため非表示文字も含まれる場合があります。元のEPUBは必ず保管してください。
校正を途中から再開できますか?
校正JSONを保存し、同じ元EPUBを選んでから読み込むと個別の読みに戻せます。ファイルの照合値が違うEPUBには適用しません。JSONには入力した読みが含まれます。自動保存・アカウント同期は行いません。
書籍やファイル名を送信しますか?
EPUBの読み取り・校正・TXTとJSONの作成はブラウザ内で完結します。書籍、本文、ファイル名を送信しません。EPUBのHTML・スクリプトを実行せず、外部画像・リンク・フォントも取得しません。処理は中止でき、元ファイルを書き換えません。