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ASEからACO変換・配色の数値確認
Adobe ASEの配色をACOへ。日本語の色名・順序・RGB/CMYK/Lab/Grayの数値モデルを保ち、丸めと失われる指定を確認して保存。無料・端末内処理。
配色変換ツールを準備中…
読み込みはClip Studioの公式カラーセット手順、形式はAdobeのACO仕様をご確認ください。
このツールは誰向け?
Adobe ASEの配色をACO対応の描画ソフトへ渡したい制作者
使用場面
- 1ASEの色名と順序を保ってACOへ変換
- 2日本語の色名と重複色を含む配色の受け渡し
- 3CMYK・LabをRGBへ変えずに数値を確認
よくある質問
どのASEファイルに対応しますか?
Adobe Swatch Exchange 1.0、1 MiB・4096色以内です。RGB、CMYK、Lab、Grayに対応します。Asepriteの.aseは別形式で、読み込めません。未知のブロック・不正な色の値がある場合は、色を省略せず停止します。
色は完全に同じになりますか?
元の数値モデルを保ちながらACOの整数精度へ丸め、元値と再計算値を表示します。ICCプロファイル変換、画面や印刷の色合わせは行いません。受け取り側ソフトのRGB変換や色管理で見え方が変わる場合があります。
色名・グループ・特色は残りますか?
色名・順序・重複色は残り、名前はACOのv2に保存します。ASEのグループ階層と特色・グローバルカラー指定はACOに引き継ぎません。元の所属と指定は確認JSONに記録しますが、印刷用特色や元ASEのバックアップにはなりません。
クリスタやProcreateで使えますか?
Clip Studioの公式手順にはACOカラーセットの読み込みがありますが、本ツールは全バージョンでの表示互換性を保証しません。ProcreateはASEも直接読み込めるため、ACOへの変換が必要とは限りません。受け取り側で確認してから使用してください。
確認JSONで復元できますか?
いいえ。確認JSONは色の数値と丸め、移行範囲、ファイル照合用SHA-256を残すための記録です。再開・復元や逆変換には使えません。元のASEを保管してください。
配色は送信されますか?
ファイルの読み取り・変換・検査は端末内です。色名、配色やファイルは送信せず、自動保存もしません。